今、地球や九州の水はどのような状況なのでしょう。過去から私たちは、気候の大きな変化や自然災害をどのように乗り切ってきたのでしょう。水の恵みを享受している日々に、地域の文化や人のつながりが静かに育まれています。災害がひとたびおこると、この文化やコミュニティという命や経済に直接関係なさそうなことが、復興という長い営みのなかでは大きな力を発揮するのです。九州や世界の水の最前線のお話を伺い、語り合います。

開催日時

2018年11月19日(月)
13:30~17:00(13:00 会場受付開始)

 

 

会場

電気ビル 共創館 3階 大会議室A
(福岡市中央区渡辺通2-1-82)

参加費

 1,000円 (定員130名)

プログラム

13:30-13:35
開始
幹事長・九州大学 清野聡子

13:35-13:50
開会挨拶
九州水フォーラム2018実行委員会会長 
九州電力 貫正義相談役

13:50-14:35
基調講演
「気候変動と水」
国立環境研究所地球環境研究センター気候変動リスク評価研究室
主任研究員 花崎 直太氏

14:35-15:20
ポスターセッション

15:20-16:50
パネルディスカッション
「災害を乗り越えて生きていく、地域社会と文化の力に支えられて」
・九州の気候変動 福岡管区気象台 風間千尋氏
・復興するコミュニティの力 福岡県朝倉郡杷木前町長 中嶋玲子氏
・世界の災害復興現場から 国連ハビタット 補佐官 星野幸代氏
・九州大学災害復興支援団の活動 九州大学大学院教授 三谷泰浩氏

モデレーター
綿末しのぶ(アジア太平洋水フォーラム友の会)

16:50-17:00
総括・閉会挨拶
日本水フォーラム代表理事 竹村公太郎氏

 

お問い合わせ
事務局
〒819-0395
福岡市西区元岡744
九州大学大学院工学研究院 環境社会部門 生態工学研究室
清野・林
tel/fax 092-802-3437
seino@civil.kyushu-u.ac.jp

主催
九州水フォーラム2018実行委員会

協力・協賛
国土交通省九州地方整備局
環境省九州地方環境事務所
国連ハビタット
九州電力(株)
コカ・コーラ ボトラーズジャパン(株)
(公財)肥後の水とみどりの愛護基金
(株)日立製作所九州支社
(株)JTB九州支社
(一社)北部九州河川利用協会
アジア太平洋フォーラム友の会
(国)九州大学
(株)イーアイエス
(順不同)

発信協力
(株)グローウィン