九州では美しく豊かな⽔を守りながらの持続可能な⽣活や経済のために、様々な試⾏錯誤が⾏われ知恵や経験が蓄積されてきました。近年、国際動向が⽇常⽣活にも影響する時代となりました。持続可能な社会にむけた国際的な⽬標(SDGs)達成とは、実は⾜元の⽣活や経済の⾒直しと、改善の積み重ねです。今⽇では当たり前の⽣活や活動が、国際的にも注⽬されており、⾃然の修復や管理を⻑く継続する、多世代で⼀緒に考えたり、伝統知を最先端技術に合わせたりなど世界が今求めている⽅向と合致しているのです。

開催日時

2019年12月11日(水)

13:30~17:00(13:00 会場受付開始)

無事終了いたしました。
ご参加いただきありがとうございました。

 

会場

電気ビル 共創館 3階 大会議室A
(福岡市中央区渡辺通2-1-82)

参加費

 1,000円 (定員150名)

プログラム

13:30-13:35
開会挨拶
九州水フォーラム2019 実行委員長
貫 正義氏(九州電力相談役)

13:35-14:30
基調講演
「国際と⽇本の⽔に関わる多分野の条約等の波及動向と今後の展望」
国際協⼒機構 国際協⼒専⾨員(防災・⽔管理)
東京⼤学 客員教授 ⽯渡 幹夫⽒

14:30-15:20
ポスターセッション
⽔に関する九州の地域活動や企業の活動(CSR)や⽔⼒発電、飲料、教育、観光、環境、若者の展開

15:20-16:40
パネルディスカッション
「国際とつながる九州の⽔の持続可能性」
パネリスト
⽇本コカ・コーラ株式会社 柴⽥ 充⽒(世界的な飲料容器の改⾰)
直⽅川づくり交流会 仲野 健太郎⽒(第6回世界⽔フォーラム参加経験者)
⼀般財団法⼈ 九電みらい財団 藤⽊ 渉⽒(くじゅう坊ガツル湿原の野焼き活動と⽔源涵養林の維持管理活動)

モデレーター
国連ハビタット福岡本部 本部⻑ 是澤 優⽒

コメンテーター
国際協⼒機構 国際協⼒専⾨員 (防災・⽔管理) ⽯渡 幹夫⽒
九州⼤学⼤学院⼯学研究院 清野 聡⼦⽒

16:50-17:00
総括・閉会挨拶
代表世話⼈ ⽵村 公太郎⽒ (⽇本⽔フォーラム代表理事)

17:00-18:00
名刺交換会

 

お問い合わせ
事務局
〒819-0395
福岡市西区元岡744
九州大学大学院工学研究院 環境社会部門 生態工学研究室
清野・田中
tel/fax 092-802-3437
seino@civil.kyushu-u.ac.jp

主催
九州水フォーラム2019 実行委員会

協力・協賛
国土交通省九州地方整備局
環境省九州地方環境事務所
国連ハビタット
九州電力(株)
コカ・コーラ ボトラーズジャパン(株)
(公財)肥後の水とみどりの愛護基金
(公財)九州経済調査協会
(株)日立製作所九州支社
(株)JTB
(一社)北部九州河川利用協会
アジア太平洋フォーラム友の会
(国)九州大学
(株)イーアイエス
霧島酒造
(順不同)