8月ももう2日で終わり。
大変厳しい夏でしたが、台風の襲来とともに福岡も急に寒くなりました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

九州水フォーラム2016実行委員会事務局は、開催まで1か月を切ったシンポジウム・エクスカーションまで誠意準備中です。

ここで皆様に、シンポジウム内分科会における事例報告者の追加・変更のお知らせです。
以下に示すように、各分科会において先進的な事例を報告してくださる報告者の皆様が大方決まりました。
たくさんの皆様のご協力に心より感謝致します。

また、分科会のテーマの精査に伴い、国土交通省九州地方整備局のみなさまには遠賀川と五ヶ瀬川の事例について第1分科会でお話しいただくことになりました。

九州地方整備局さまのお話のため第2分科会へ既にお申込みいただいている方には大変申し訳ありませんが、申し込みと異なる分科会へ当日参加していただくことも可能ですので、何卒ご了承ください。

第1分科会「水の文化」
 九州の水を大切にする心がけが生んだ水とのかかわり。地元に信頼されて長らく使われる技術が注目されている。日々の生活を支えるモニタリング調査、災害時に即応し復旧する水のチームワーク。市民や地域産業の視点から考える。
座長
 ・楠田哲也氏 (九州大学名誉教授)
 ・綿末しのぶ氏 (企画委員)
講演者
 ・髙橋道夫氏 (シャボン玉石けん株式会社 専務取締役)
 ・「遠賀川河口堰多自然魚道における施工上の配慮と工夫について」
  吉永勝彦氏 (国土交通省九州地方整備局遠賀川河川事務所 河口堰管理支所長)
 ・「耳川のダムと流域管理/宮崎での協働防災」
  ○○氏 (九州電力株式会社 ※調整中)
 ・「五ヶ瀬川流域のまちづくり」
  山田大志氏 (NPO法人五ヶ瀬川流域ネットワーク)
  小野富生氏、甲斐英明氏 (国土交通省九州地方整備局延岡河川国道事務所)


第2分科会「水の技術」
 九州発の持続可能性に貢献する特筆すべき技術。それは地域の生活や環境を守りながらの技術開発である。水問題の突破口になる可能性のある、多分野のローテク/ハイテク技術が融合した「九州の最先端技術」を考える。
座長
 ・森山聡之氏 (福岡工業大学教授)
講演者
 ・龍造寺健介氏 (本多機工株式会社 代表取締役社長)
 ・坂井秀之氏 (協和機電工業株式会社 代表取締役) ※第3分科会の可能性あり
 ・舘隆広氏 (株式会社日立製作所 水事業部 主幹技師)


第3分科会「水の国際貢献」
 九州の水関係の活動や企業の技術を通じた国際貢献。九州で自ら試し、地域から信頼を得てきた技術は、海外援助でも相手のニーズや状況に合わせて適用できる”しなやかさ”を持っている。地域づくりにも貢献しており、技術を通じた国際交流が始まっている。すでに実績が出始めている事例から学び、九州と世界がつながることで双方が活躍できる状況を考える。
座長
 ・深澤良信氏 (国連ハビタットアジア・太平洋本部 本部長)
講演者
 ・松尾憲親氏 (株式会社大建 代表取締役)
 ・○○氏 (国連ハビタットアジア・太平洋本部 ※調整中)
 ・ ※調整中

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